採用情報トップCSRの取り組み (PC版) > エヌ・アンド・イーの様々な活動

地域活動、見学会、採用活動など、
主事業以外の活動をご紹介します。

(主事業の内容はこちら)

NEOボードS製「とくしまパズル」が徳島県内の広報ツールとして活躍

ゆるキャラGP2 ゆるキャラGP1

2018年11月17日,18日
 小松島市が「こまぽん」のPRでゆるキャラグランプリin花園に出展、全国各地から集まるイベントにおいて、小松島市のノベルティとしてNEOボードSで作られた「とくしまパズル」が採用されました。


贈呈2 贈呈1

2018年11月24日
 小松島港に豪華客船飛鳥Ⅱが寄港、連続寄港25周年記念として各種行事が行われました。そのなかで、小松島市から飛鳥Ⅱへの記念品として、NEOボードSで作られた「とくしまパズル」が贈呈されました。

 他にも、とくしま木づかい県民会議の企画により、県内24市町村役場に「とくしまパズル」が配布されました。

小松島市立新開小学校にて出張授業を実施

出張授業2 出張授業3 2018年11月16日

 小松島市立新開小学校にて、3年生28人を対象に、木を使うことの大切さやMDFについて授業を行いました。
さらに、普段直接目にすることのないMDFを使ってスタンプ製作を体験してもらいました。大変ご好評をいただき、これをモデルとして、こうした地元地域との交流を継続していきます。

 

みなとモデル木材製品展示会に出展

展示会2 展示会1 2018年11月7日

 東京都港区にて行われた「みなとモデル木材製品展示会」に登録企業として出展しました。
 港区では、建築物への国産材の使用を促進する「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」を実施しており、この制度に登録している製品を都内の業者にアピールするための展示会を毎年行っています。都市部で建築物の木質化を進めるための先進的な取り組みであり、木材利用の重要性が見直されつつあるなかで注目を集めています。

「とくしま木づかいアワード2018 デザイン部門」グランプリ受賞

2018年10月20日

 エヌ・アンド・イーと徳島大学COC+ 実践力養成型インターンシッププロジェクトで活動するチームNETUSによって、MDFを使った様々な作品が考案されました。これら6作品を「とくしま木づかいアワード2018 デザイン部門」に応募したところ、「木ノ手鞠」がグランプリ、「サッカーボールカレンダー」が準グランプリを受賞しました。 とくしま木づかいフェア2018において行われた表彰式にプロジェクトメンバーが参加し、県知事から表彰いただきました。

受賞3 受賞2 受賞1


 

 

 

 

 

とくしま木づかいフェア2018に出展

2018年10月20日,21日

木づかいフェア2 木づかいフェア0

 あすたむらんど徳島にて行われた「とくしま木づかいフェア2018」に参加しました。
 エヌ・アンド・イーのブースを中心に、小松島市と小松島市にある(株)日新 四国工場と共同出展し、ウッドファースト(株)徳島製材工場のブースと共に様々な木質素材の加工品を展示しました。


木づかいフェア6 木づかいフェア3

 昨年の「とくしま木づかいアワード」グランプリ作品「とくしまパズル」を手軽に楽しめるようMDFを使って商品化し、体験コーナーを設けたところ、大変ご好評を頂きました。




 

小松島市への提言活動が徳島新聞に掲載

徳新引用2018年10月18日

 9月27日に行った産・官・学 による木質素材産業を通じた小松島市のPRに関する提言の様子が徳島新聞に掲載されました。
 木質素材産業・木材加工業が盛んな市の特徴を生かすよう提案し「市内業者が連携すれば木材を無駄なく活用できる。環境に優しい町として市のPRにもなる」と提言の内容を簡潔に紹介していただきました。
(2018年10月18日付徳島新聞より引用)

 

 

 

 

産・官・学 による木質素材産業を通じた小松島市のPRに関する提言

2018年9月27日

小松島市へのプレゼン1

 小松島市役所にて、エヌ・アンド・イーと徳島大学COC+ 実践力養成型インターンシッププロジェクトで活動するチームNETUS(※)によるプレゼンテーションを行いました。
 産・官・学が連携し、製材工場、合板工場、MDF工場が集う日本でも唯一の市町村である小松島市をエコタウンとして全国にアピールしたいという提言となっており、ウッドファースト(株)徳島製材工場、(株)日新 四国工場の協賛をいただき、エヌ・アンド・イー(株)との3社で実施しました。

小松島市へのプレゼン2

小松島市は
(1)徳島県産木材の一大消費拠点である
(2)国産材消費量が全国トップクラスである
(3)木のカスケード利用のモデル市町村である
といった特徴を持っています。 この特徴は、①炭素の固定化(二酸化炭素の削減)、②近隣エリアでの資源の有効活用(カスケード利用)、③輸送環境コストの低減ができ、環境配慮、資源を無駄なく活用する、という現代社会が持つ課題解決のキーワードと合致しており、日本全国の中でも貴重な地域であることを説明しました。

小松島市へのプレゼン3

 小松島市長をはじめ、市幹部の方々への説明に、発表者である徳島大学生も張り切っていました。
これを機に、本記事をご覧いただいている皆様にも「木材」「カスケード利用」といった言葉に関心を持っていただければ幸いです。

※:NETUS(ネッツ)とは、徳島大学COC+ 実践力養成型インターンシッププロジェクトにおいて、当社と提携しプロジェクトを進めるチームの通称です。当社および当社製品(NEOボード)の認知度向上を目的として活動しています。

徳島大学との個別インターンシップ

インターンシップ 2018年8月27日

(1)COC+ 実践力養成型インターンシッププロジェクトへの参加

 徳島大学COCプラス推進本部が企画する長期インターンシッププロジェクトで、2018年度は徳島県県内から16機関が参加し、エヌ・アンド・イーもその一社として参加しています。
 「人と自然を技術でつなき、地産地消・地元地域のさらなる活性化を目指す」をスローガンに掲げ、プロジェクト活動を展開致します。(2018年7月~2019年1月)

(2)生物資源産業学部 自由応募型インターンシップへの参加

 徳島大学生物資源産業学部が企画されている自由応募型インターンシップですが、生物資源産業学部の学生にとっては、必須科目となっており、徳島県内から14機関が参加し、エヌ・アンド・イーもその一社として参加しています。(2018年8月)
 ものづくりを行う中で、最も重要な業務の一つである品質管理業務を体験頂く中で、JIS、ISOから統計的管理まで幅広い知識を学んで頂く機会を設けています。
     

 

 

過去の記事はこちら

 

安全衛生活動、社内教育など、
社内の活動をご紹介します。

(主事業の内容はこちら)

AED講習会

AED講習会1AED講習会22018年10月2日
小松島市消防署の方を招き、社内にてAED講習会を行いました。
倒れている人を発見したとき、何をすれば良いのか、AED(自動体外式除細動器)を使った救急救命の正しいやりかたを教えていただきました。人形を使った訓練で心臓マッサージとAEDの操作を全員が体験し、活発な質疑も行われて有意義な講習会となりました。
弊社ではこうした講習会を定期的に開催し、社員のスキルアップを目指しています。

社内安全大会

安全大会1安全大会22018年7月2日
社内にて安全大会が行われました。
第19回全国安全週間の取り組みとして、安全標語の表彰や取り組み事例の紹介が行われ、社長訓辞の後、全員で安全の誓いを唱和し、無事故無災害の誓いを新たにしました。
弊社では、無事故無災害を継続すべく、様々な安全への取り組みを行っています。

 

過去の記事はこちら